初夏を思わせるような暑い日差しの中、第29回横浜港シンボルタワー祭りが開催されました。
最初にステージに登場しましたのは、ブラジル・レシーフェの重量級サウンドが持前のBAQUEBA(バッキバ)です。 サンバのリズムを彷彿とさせる熱い太鼓の響きが、見ている聴衆を引き付けます。大太鼓、小太鼓、マラカスなどの打楽器が織りなすリズムは会場を包み込みます。
次に登場したキウイとパパイヤ、マンゴーズは、実に個性的なアーチストで、サンバのリズムに乗り昭和のレトロサウンドを奏でます。美空ひばりの「チャルメラそば屋」を編曲した歌や、「台湾航路」など郷愁を帯びたメロディが印象的でした。
そして午後、会場を訪れた子供たちに打楽器のワークショップを行いました。バッキバのリーダーの指導の下、子供たちはシンコペーションのリズムなどを学び、楽しく演奏していました。


また今回のイベントに出演予定は無かったのですが、急きょバルーンけいすけ君が来てくれました。
子供たちは大喜びで、最前列に陣取りバルーンショーを見ていました。トークの合間に、一本の細長い風船から作られる動物バルーンは、子供たちの創造性を刺激します。風船が何に変化するのか興味津々で、くいいるようにバルーンを見ていました。けいすけ君が作ったバルーンをもらえた子供は本当にラッキーでした。

そして、駐車場の片隅には、スマートドライブのピンクのホメパトと黄色い緊急車が並び、子供たちと記念撮影をしました。交通安全の見地から思いやりのあるドライバーとなってもらいたく、子供たちは制服を着てヘルメットをかぶり、パトロール隊員となり車に乗り込みます。一端のパトロール隊員となったわが子を見て、お父さんは夢中でシャッターを切っていました。

5月の横浜港シンボルタワーは、比較的天候が良く、潮風が爽やかで心地よく、本当に気持ちよく過ごせます。イベントの無い時もぜひご来場ください。都会の喧騒を離れてきっと心休まる一日となることでしょう。










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